【徹底比較】おすすめのアカウント売買サイトを項目別に比べてみた

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項目別にアカウント売買おすすめサイトを比較!【2023年1月】

 

 

アカウント売買サイトとは

 

かつては「エスクローサービス」という名前の方がメジャーであった取引方法です。ゲーム内通貨やアイテム、アカウントそのもの等を、ゲームシステムを介さずに個人間で取引するサイトのことを指します。

 

掲示板で独自の取引方法をユーザーたちが作り出し取引していましたが、個人同士の取引であったためか詐欺なども横行し、被害者が続出していました。

 

そんな時に登場したのが「アカウント売買仲介サイト」です。どんなサイトかと言えば、簡単に言えばメルカリです。あれのゲームアカウントに関連する取引の特化バージョンです。

 

アカウント取引を仲介してくれるサイトが生まれたことで、現在では誰でも簡単に、しかも安全にアカウントの取引が行えるようになりました

 

ここではそんなアカウント売買サイトを項目別に比較し、目的別におすすめ出来るサイトをピックアップしています。

 

 

 

 

 

 

アカウント売買サイトの仲介手数料で比較ランキング化

 

 

サイト利用に際してかかる手数料は5種類ほど

 

購入手数料売却手数料システム利用手数料出金手数料、あとは支払い方法によってかかる手数料(コンビニ決済やカード決済等)で比較しランキング化してみました。

 

サイトによって手数料の名称が違っていたりしますが、どこで手数料がかかるのかはどのサイトも大体共通していますので、ここではおおまかに購入時にかかる手数料と出品時にかかる手数料のふたつに大別して比較していきます。

 

表記されている○%が手数料になります。消費税と同じく価格に対して割合でかかるものとなっています。(例:商品価格が10,000円で購入時手数料5%なら、購入時に500円の手数料が別途かかる)

 

 

  サイト名 購入時手数料 売却時手数料 その他手数料
ゲームデータ 決済手数料のみ(額は未記載) 無料 出金時手数料220円
ゲームオーダー 3% 3.8%(キャンペーン中)
RMT Channel 無料 7% 出金時手数料220〜440円
RMT Club 4% 4% 出金時手数料0〜300円
RMTINC 300円〜3.3% 5% 無し
6位 ゲームクラブ 8.8% 0円〜3% 出金時手数料0〜220円
7位 ゲームフリマ 180円〜5% 5% 出金時手数料220円
8位 マツブシマーケット 3.3% 8.8% 出金時手数料145円
9位 Game Trade 3.3% 8.8% 出金時手数料0〜220円

 

 

出品時最も安いアカウント取引サイトは「ゲームデータ」

ゲームデータ
アカウントを売却する時に最も手数料のかからないサイト1位ゲームデータでした。このサイトはごく最近開設したサイトなこともあって、新規利用者向けのキャンペーン期間という意味合いもあるのかもしれません。特に高額アカウント等は手数料が高く付きますので、他で出品するにせよ、あわせてここで出品しておいて損はないでしょう。
出品時手数料 購入時手数料 評価
無料 決済手数料のみ

 

ゲームクラブ
売却時手数料安さランキングの2位は「ゲームクラブ」。購入時手数料の高さがGame Tradeと並んでワースト1となっており、手数料全体で見た場合は安い印象を受けませんが、購入する側のユーザーにとっては安いという印象のサイトになると思います。多数のユーザーを抱えていることも強みですし、特にアカウントを買いたいときは要チェックですね。
出品時手数料 購入時手数料 評価
0円〜3% 8.8%

 

 

購入時最も安いアカウント取引サイトは「RMT Channel」

RMT Channel
アカウントを購入する際にかかる手数料が最も安いサイト1位は「RMT Channel」でした。アカウントを買う目的で検索する場合はまずここをチェックしておきたいですね。ここも開設して間もないため、何年も前からあるサイトと比べると取引量が少ないのが目に付きますが、同じアカウントでもここで購入できれば大きく費用を浮かせられますので要チェックです
出品時手数料 購入時手数料 評価
7% 無料

 

ゲームデータ
購入時手数料の安さランキング第2位は「ゲームデータ」。売却時手数料でNo.1だったゲームデータがここでも2位にランクインしています。前述しましたが、手数料を安くしてユーザーを集めることに注力しているのは間違いありません。手数料ランキングでの総合部門ではゲームデータが堂々の1位です。取引相手を誘導して使うのも賢い手かもしれません。
出品時手数料 購入時手数料 評価
無料 決済手数料のみ

 

 

サイトによって手数料の差が激しい

抱えている利用者数が多いと、手数料を安くする理由が薄くなりますので比較的高くなる傾向にあるようです。逆に新規サイトでは手数料が非常に安くなっており、これらのサイトで取引ができれば安く済ませることが可能です。

 

利用者数との兼ね合いもあり、手数料が安ければ良いというわけでもありませんが、手数料が安いサイトに取引相手に移動してもらう方法もありますので、安いサイトを知っておくにこしたことはありません。

 

また、現在安いサイトも利用者数の増減などを期に手数料が変更される可能性もありますので、利用前に手数料変更の告知等なかったかサイトをチェックしておきたいですね。

 

 

 

各アカウント売買サイトの出品数(利用者数)で比較ランキング化

 

 

アカウント売買サイトの利用者数も当然重要

 

利用者数が多ければ、欲しいアカウントが見つかる可能性が高くなりますし、売りたいアカウントも早く売ることが出来ます。出品数が多いと比較検討もしやすくなりますしね。

 

ここでは利用者数でアカウント売買サイトをランキング化してみます。ただ、運営歴の長いサイトはそれだけ取引数も非常に膨大になりますので、比較対象はどのサイトでも出品数が多くなっているモンストの出品数に絞って比較してみたいと思います

 

※ 取引終了済みの投稿を検索から除外出来ないサイトは手動での計測となりましたし、業者の複数出品は除外出来ないため、あくまで参考値としてお願い致します。

 

 

  サイト名 運営歴 出品中の取引数(2023年1月)
Game Trade 6年3ヶ月 23,300件
ゲームクラブ 3年7ヶ月 6,720件
RMT Club 8年1ヶ月 2,730件
RMTINC 3年3ヶ月 600件
マツブシマーケット 3ヶ月 200件
6位 ゲームオーダー 11ヶ月 110件
7位 RMT Channel 1年10ヶ月 80件
8位 ゲームデータ 3ヶ月 10件
9位 ゲームフリマ 1年10ヶ月 10件

※ 比較対象はモンストに絞っています。

 

 

Game Trade
利用者数が最も多いサイト1位は「Game Trade」でした。運営歴も長く、6年以上となっています。ここの最大の特徴は個人的には「使いやすさ」ですかね。アカウント売却後の入金も非常に早いですし、ユーザーも多いですし、とにかく急いでアカウントを現金化したいときなんかには特におすすめ出来るサイトかと思います。手数料の高さが最大のネックですね。
モンスト取引投稿数 運営歴 評価
約6,440件(2022年12月) 6年2ヶ月

 

ゲームクラブ
利用者数の多さ2位は「ゲームクラブ」です。ここって実は運営歴1位のRMT Clubと姉妹サイトだったりします。かつては2つのサイトを統合する動きもありましたが、両サイト利用者からの強い要望でそのままの形で運営継続することになった経緯があります。利用者数が多いことはもちろん、手数料も購入時手数料については1,2を争うほどに安いことも見逃せない点です。
モンスト取引投稿数 運営歴 評価
約5,920件(2022年12月) 3年6ヶ月

 

 

運営歴の違いもあり、現状は埋めがたい差

当然ながらサイト運営歴の長さによって利用者数の差が段違いになっています。比較しているサイトの中で、一番運営歴が長いサイトが8年以上、一番若いサイトで2ヶ月です。

 

販売機会の損失を意識した利用者のサイトマルチ利用の関係で、この差は数年でかなり埋まることが予想されますので、そのつもりでご参照下さい。

 

 

 

当サイトおすすめアカウント売買サイトランキング

 

マツブシマーケット
運営歴がまだ短いため利用者数にはハンデを抱えていますが、それでも私がここをすすめる理由は運営会社にあります。マツブシマーケット自体は若いサイトですが、「マツブシ」というRMTサイトとしては非常に長い歴史を持ちます。最古のアカウント売買サイトと比較しても足元にも及ばないほどの老舗ですそれがどういう利点になるかと言えば、圧倒的な信頼性です。メルカリを利用している方なら納得頂けるかと思いますが、メルカリが仲介してくれるとはいえ、見知らぬ他人との金銭のやり取りは不安がありますよね。その点数え切れないほどの取引実績を誇るマツブシが運営するマツブシマーケットなら安心感が段違いです。
評価

RMTINC
ここをおすすめする理由は、やはり手数料の安さと利用者数のバランスの良さでしょうか。運営歴もアカウント売買サイトの中では長い方でありますし、運営歴が長いにしては手数料が安くなっていますし、利用者数も少なくない。手数料の安さも欲しいし、手っ取り早く取引も終えたいという方には特におすすめできるサイトになっているかと思います。
評価

ゲームデータ
ここがおすすめの理由は既に前述しておりますが、何をおいても手数料の圧倒的安さです。出来たばかりの新規サイトということもあり、ユーザーを集めたいという意図があるにせよ、とにかく安い。個人的におすすめの利用方法としては、利用者数の多いサイトでも合わせて商品を出品しておき、取引の段になったらゲームデータの方の投稿ページに移動してもらえば、両サイトのいいとこ取りをした利用が出来ます。
評価

 

4ゲームオーダー 5RMT Channel 6ゲームフリマ

出来て間もないサイトのうちの一つですが、順調に利用者数を伸ばしています。手数料の安さでも上位をキープしています。

購入時の手数料が最も安いサイトです。購入時に利用できれば代金をかなり浮かせることが出来ますね。

新規サイトのうちのひとつです。手数料が売り買い両方とも安いことが特徴で、どちらで利用しても損はありません。

 

 

 

総合評価

 

比較、ランキング化などしましたが

ここまで見ていただいた方には大変恐縮なのですが、実は結論としては「どのサイトも全部使うのがベスト」というものになったりします。

 

理由は単純で、仮の話で説明させて頂きますと、

 

あなたがもし売る側だったとしたら、機会損失というものを無視出来ないためです。

 

例えばあなたがAのサイトだけでアカウントを売りに出したとして、あなたのアカウントを欲しいと考えている人がBのサイトの常連利用者だったとしたら…。なかなか売れずにやきもきするハメになるかもしれません。この場合はAとBの両方のサイトに出品しておけば、迅速に利用者を見つけられたかもしれませんね。これを販売機会の損失といいます。出品するだけならどのサイトでも無料ですので、やらない手はありません。

 

あなたがもし買う側だったとしたら、お気に入りのサイトだけを利用していた場合、あなたが得られる欲しいアカウントの情報は当然そのサイトのものに限られます

 

別のサイトでよりあなたの希望に沿うアカウントが見つかるかもしれません。安いと思って買ったアカウントが、実は全体の相場に照らし合わせてみると大して安いわけではなく、他のサイトでもっと安く手に入ったかもしれません。

 

手間だから多少損しても構わないという方は別ですが、そうでないならばどのサイトも巡るだけの価値があると思います。特に相場を把握したい場合は必須と言ってもいいくらいです。

 

売買どちらを利用するにしても、当サイトの記事を鵜呑みにするのではなく、ぜひご自身で各サイトを巡って確かめて頂ければと思います。

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